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【木質バイオマス】2016年4月5日 「点から面へ~岩手県の経験と今後の木質バイオマス熱利用拡大のための具体策~」のご案内

4月5日のシンポジウムに弊社バイオマス事業部長がパネリストとして参加します。
  
<シンポジウム「点から面へ~岩手県の経験と今後の木質バイオマス熱利用拡大
のための具体策~」のご案内>
 
日 時:2016年4月5日(火)13:30~17:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)http://nyc.niye.go.jp/train/
小田急線参宮橋駅より徒歩7分、千代田線代々木公園駅より徒歩10分
参加費:BIN会員 1,000円、一般 2,000円
主 催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)

プログラム:
1)「熱エネルギーの合理的利用とは」 東京農工大学工学研究院教授 秋澤淳氏
2)「岩手県の木質バイオマス利用普及への取り組みと課題~チップボイラーを
  中心に~」 岩手県林業技術センター上席専門研究員 中村文治氏
3)「木質バイオマス熱供給事業の実践と考え方~紫波町オガールを事例に~」
  サステナジー株式会社 代表取締役 山口勝洋氏
4)パネルディスカッション「点から面へ~岩手県の経験と今後の木質バイオマ
  ス熱利用拡大のための具体策~」

パネリスト:秋澤淳教授、中村文治氏、山口勝洋氏、伊藤幸男氏(岩手大学農学
部准教授)、遠藤元治氏(岩手大学農学部伊藤研究室)、出納雅人氏(株式会社
エジソンパワーバイオガス事業本部本部長)

司会:泊みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
 
※入浴施設、福祉施設、宿泊施設、病院、食品工場などでは、大量の灯油・重油
ボイラーによって熱利用を行っていますが、これらは石油ではなく、地域の未利
用材を使う木質ボイラーで代替することが可能です。
 
※しかし、全国的にはまだ木質ボイラーなどの熱利用機器が割高であること、取
扱業者が限られていること、燃料供給インフラが整備されていない等の理由から、
普及が遅れており、「点」にとどまっているのが現状です。
 
※岩手県は、10年以上にわたり、木質ペレットや木質チップの利用、ストーブや
ボイラーの開発、普及を行ってきており、全国でも先進的な木質バイオマス利用
を行っています。

 ※公共機関を中心に100台近い木質ボイラーが導入されている他、紫波町駅前開
発オガールにおける木質チップボイラーによる地域熱供給の開始、バイオマス燃
焼機器事業者の存在、木質燃料供給インフラの整備、自治体職員への木質バイオ
マス利用についての知識の広がり、点から面としての普及が進みつつあるなど、
他地域の参考になる事例が多数存在しています。
 
※その一方で、岩手県における木質ボイラー導入の多くが公的機関であり、民間
への浸透があまり進んでいないといった課題もあります。
 
※本シンポジウムでは、木質バイオマス熱利用先進地域である岩手県の事例の調
査研究・分析を踏まえ、今後、日本全国での木質バイオマス熱利用を「点」から
「面」へ拡大する方策について議論し、関係者へ具体的な提案を行うことで、利
用普及に資することを目的に、開催します。
 

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。