エジソンパワートップページ > リチウムイオン電池とは? > 電池残量の管理
正確に電池の残量を測るためには電池パックの流入と流出電流を積分する必要があります。
ただしサイクル劣化や温度での変化があるため、充放電サイクル回数を数え、それに応じて電池の満充電両を減少させていくと、電池パック内の温度を測定し、低温側では満充電容量を減少する事などを行ないます。
当然これらはマイコンを使用して制御することになります。
さらに完全放電後に満充電を行うと、その時点での電池パック容量値を学習し、データを書き換えることも可能です。