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※太陽光発電系統連係と独立電源(リチウムポリマー電池10Kwh)を併用したシステム。将来のスマートグリッドに対応した、創エネルギー、省エネルギー、蓄エネルギーを実現するための実証実験。

小型でハイパワーなリチウムポリマー電池は、鉛蓄電池に代わり携帯基地局用に採用されています。

※政府のスクールニューディール構想に対応した学校用太陽光発電システム。これまでのソーラーパネルだけのシステムに加えて、災害時に系統からの電力が停止した場合には、20Kwhのリチウム電池と併用する事により自立運転が可能。
業界初の技術やソーラーパネルとリチウム電池の10年保証を実現しました。

※鉛電池を使用しない先進の技術によって、ソーラーパネルとリチウム電池を一体化して収めることに成功した、新世時代のソーラー街路灯です。
災害時の安全性はもちろんのこと、オールインワン構造特許によるシンプルなフォルムは美観に優れ、また、設置時の手間やコストの削減など、さまざまな課題を高水準に達成しています。

※2Mwhの大型蓄電システムを製作。風力発電などの自然エネルギーの蓄電や平滑化に応用が期待されている。ナノ技術を応用した電極材料を使用しているため、従来のリチウム電池よりもサイクルタイムが飛躍的に向上し、10年から12年の耐用年数を実現した。


※最大出力が20kWの太陽光発電パネルを設置し、太陽光発電、ガスエンジンCGS、蓄電池を組み合わせることで、変動する太陽光による発電電力を補完し、安定的に電力を利用する統合制御技術を実証します。
低炭素社会実現のためには、建物単体の省エネ・省CO2だけでなく、街区等のエリア全体でエネルギーを融通して、再生可能エネルギーを最大限導入する、スマートエネルギーネットワークの考え方が重要です。
そのためには、自然エネルギーの変動を補完しながらエリア内で電力・熱のバランスを取り、運用する技術が鍵となります。今回実証する電力統合制御システムは、スマートエネルギーネットワークの構築に向けた要素技術になります。

※BESSシリーズ(20KW)は韓国の大手建設会社(GS建設)が進めているスマートグリッドシステムの実証実験に採用されています。
系統、太陽光発電、風力発電、燃料電池から集めた電力をスマートメーターを通じて分析して、負荷の状況に応じて充電/放電を可能にします。
GS建設の社員寮として昨年の秋から実際に可動しています。
個人が使う電力には色々なバラツキがありますが、系統への負荷を最小限に抑える事(ピークカット)ができるように、中央のエネルギーマネジメントシステムが制御しています。