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※東京消防庁が開発した無人救出ロボット(通称:ロボキュー)に240Ahの大型セルが採用されています。
災害時や危険物処理に活躍するロボットなので、採用に当り安全性や耐久性などの試験が行われましたが、大型で大容量にも関わらず安全性に優れた当社の電池の優秀性が認められました。

※セグウェイよりも安定した電動三輪車で、視界の広さもよい。最高速度は約40km/hで充電4~6時間で70kmほど走行可能1台につき53Ahセルを8枚採用。2005年カリフォルニア州警察に3000台に採用。

100%リチウム電池だけで動く電動バスです。200Ah大型セルを300枚搭載しています。

韓国鉄道技術研究院が開発した電動バス。天然ガス(CNG)とのハイブリッドシステムを採用しています。


※群馬大学では産学協同でマイクロEV(一人乗り電気自動車)の研究をしています。
μ-TT2はナンバー取得も完了して、一般公道でも運転できる電気自動車です。31Ah14枚セルのハードパックが搭載されています。


※一人乗り用電気自動車に採用。電池抜きの車体価格を80万円程度に抑えて販売し、リチウム電池はリースで提供する販売システムを採用している。
53Ahのセルを36枚搭載。


※オーストリアの一部の湖では環境保護のためにエンジン仕様のボートが禁止されている。オイル漏れや清音性に優れた電気ボートが採用されている。
40Ahセル60枚組み電池を3セット使用。

※オフロードタイプのバイクを電動化して、高級EVバイクとして販売している。53Ahセルを13枚搭載。

※「1充電で満タンのガソリン車並みに走りたい」との想いからとんでもないEVを試作しました。
100Ahセル 168枚を搭載して、電池容量は62kWhもあります。開発製造:株式会社 TGMY

※太陽光だけのエネルギーで飛行して、世界一周をするプロジェクト。安全で高エネルギー密度のSLPBが採用されました。

※愛媛県は県をあげて低炭素社会構築に向け、成長産業として期待される電気自動車等のEV関連の技術開発に取り組んでいます。
バッテリーは31Ahセルが77枚搭載されており、電池容量は8.8Kwhです。開発製造:愛媛県産業技術研究所

※格段に燃費性が優れ、低速でのトルクが大きいモーター駆動システムは小型漁船やボート等にも応用が進んでいます。
また、振動や騒音を減らす事ができるので漁場環境保全にも大きく寄与すると期待されています。

※4馬力のエンジンで駆動する農耕機をリチウム電池で電動化しました。後部に25Ah(48V)のリチウム電池を搭載して、約1時間の作業が可能です。
開発製造:協和機電工業株式会社

※手押し台車を無人で走行させる為に小型・軽量のリチウム電池を搭載した、無人搬送台車。走行経路はティーチング走行で記憶させ変更も容易。
写真は底面にリチウム電池を搭載し、連続稼働時間8時間を保障。充電は家庭用コンセントで2時間程度で充電が完了。開発製造:協和機電工業株式会社