信念を持って努力してく事を通じて天啓の恵みも与えられると確信しております。

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代表挨拶

株式会社エジソンパワー代表取締役山田敏雅

経歴

昭和24年 広島県福山市生まれ
京都大学工学部卒業、東京大学工学部大学院修了
昭和50年通産省入省 エネルギー環境問題担当。国際機関代表部(在ジュネーブ)。
フルブライト留学生として ハーバード大学ビジネススクール留学。
米国ボストンコンサルティンググループ。前衆議院議員、経済産業委員会委員。

次世代パワーエレクトロニクスの開発で地球環境を守ります

バッテリー

「次世代パワーエレクトロニクスの開発で地球環境を守ります」
私どもエジソンパワーは、1991年に電気自動車の開発、販売等を中核業務として創業致しました。当時、ハイブリッドや燃料電池に頼らず、モーターとバッテリーだけで走行可能な電気自動車の開発は、エジソンパワーの悲願でした。
電気自動車の最大の魅力は、何と言っても排ガスをまったく出さないクリーンな点です。

地球環境問題に関心の高い欧米では、多少購入にコストがかかっても、電気自動車へ切り替える取り組みが進んでいます。CO2を中心とした温室効果ガスによる地球温暖化は、人として、企業として、社会として取り組むべき、全世界共通の課題だからです。
100%ピュアな電気自動車の開発は、過去にも大手自動車メーカーが鉛蓄電池を使って開発してきた経緯があり、私どものような独立系電気自動車メーカーの挑戦は、無謀であると思われる事も多々ありました。

電気自動車の性能を決める核心デバイスは、「バッテリー」であることに気付きました。

電気自動車

このような経験を通して、電気自動車の性能を決める核心デバイスは、バッテリー」であることに気付き、私どもは革新的技術により大容量リチウムイオンポリマーバッテリーの低価格化に成功しました。安価で高性能な大容量バッテリーは、日本のモーター制御技術と結びつき、次世代パワーエレクトロニクスとして、これまでの化石燃料に依存する内燃機関に革命をもたらします。

これらの技術の確立は、21世紀の地球温暖化を抑制し、原油の高騰にも対処できる賢明な方法であると考えています。

あらゆる産業分野で必要なキーデバイスとなります。

そして、このようなバッテリーの登場は、今後、日本国内において電気自動車だけに関わらず、あらゆる産業分野で必要なキーデバイスとなります。
日本の御家芸である太陽電池はもちろん、風力発電技術等と結びつく事により、その相乗効果は計り知れません。温室効果ガスの削減は、美しい地球を子どもたちに残すために、全地球人が力を合わせ、勇気を持って実行していかなければならない命題です。
エジソンパワーも、その一助となり、地球環境保全に貢献しながら、新エネルギー開発に取り組んで参ります。

株式会社エジソンパワー代表取締役山田敏雅

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